こんにちは、Nami(@nami_mercaru)です。
ただでさえ乾燥肌の私たち家族、冬はますます乾燥して部屋の加湿は必須。
2021年末に、それまで使っていたハイブリッド式の加湿器からスチーム式の加湿器に買い替えて快適に使っているので今回はその象印のスチーム式加湿器を紹介します。
■以前の加湿器と悩み
第一子が生まれた時に、加湿器を買わなくちゃ!でも忙しくてじっくり考える間もなく、加湿器にはどんな種類があるのかもよくわからずに、形がシンプルで部屋に合うかなということでパッと選んで買ったのがハイブリッド式の加湿器でした。
故障もなく、加湿もそれなりにできている様子で順調に使ってはいたのですが、何より気になるのがしょっちゅう点灯する「お手入れランプ」...これが点灯するとフィルターやトレイの掃除をしなければなりません。お手入れが面倒で放置してしまうことも多く、そうなると不潔な空気をばらまいているのではないかと気になっていました。
■スチーム式加湿器の魅力
加湿器には「スチーム式」「超音波式」「気化式」「ハイブリッド式」などがありますが、スチーム式は水を沸騰させて蒸気を放出するため、カビや雑菌が発生しにくく衛生的なのが魅力です。
ちなみに今まで使っていたハイブリッド式は、水を含んだフィルターに空気を通して加湿する「気化式」と温風でパワフルに加湿する「温風気化式」を組み合わせたものでした。そうだ、このハイブリッド式は吹き出し口が熱くならずに小さな子どもがいても安全、というところに魅力を感じて買ったんだったかな、と思い出しました。
でも今や我が子たちも小学生になり、危険な物への分別ぐらいは付くようになりました。しかも今回購入した象印のスチーム式加湿器は、沸騰させた蒸気を65度まで冷まして出すので、手を当てても「あったか~~い♡」となるぐらいの感じです。
■ 4L容量タイプの白を購入
象印のスチーム式加湿器にはグレーと白があります。グレーのほうがスマートな感じで人気があるのかな?と思いますが、うちは白にしました。
加湿器を置くリビングの壁紙が白で、フローリングやインテリアがブラウン系、グレーはちょっと合わないかな、というのと加湿器に全然主張してほしくもなかったので白のほうが目立たないかな~という期待で、そうしました。
設置した様子はこんな感じです。以前の加湿器は四角い形でしたが、円柱の形で少しコンパクトな印象。
■使用感
これまでの加湿器は、水を入れるときにはタンクを取り外して水道までもっていく形でしたが、この加湿器はタンクの取り外しができません。
(ちなみに説明書には、流し台に置いて底面を濡らさないように!との注意書きが... 濡らさないように気を付けてやっております!)
コンセントはマグネット式で簡単に外れるし、重たくもないので全くストレスは感じません。(質量は電源コード込みで2.9kg)
気になっていたお手入れは、クエン酸をお湯で溶かしたものと水をタンク一杯に入れ、お手入れモードにして1時間半放置するだけ。本当にすごく簡単で、これなら私でも構えずにできます。
■湿度のチェック
一般的な湿度は「〇%」で表される「相対湿度」だけど、相対湿度だと気温によって空気中に含んでいる水蒸気の量が変わってきてしまう。「絶対湿度計」なら空気中に含む水蒸気の量自体を測ることができて(単位はg/㎥ グラム/立方メートル)、夏でも冬でも10~11g/㎥を目指せば良いそうです。7g/㎥を下回るとウイルス感染の危険が高まると言われているので要注意。
この絶対湿度計、コンパクトだし冬には乾燥指数、夏には熱中症指数で注意喚起してくれて良いです。
冬の朝、7~8g/㎥ まで下がった湿度が、加湿器を稼働すると10~11g/㎥ まで上がります。ちなみにこの加湿器を使うようになってから明らかに窓の結露が増えたのはちょっと気になっています。マンションで気密性が高いからこうなってしまうのかな?あまり結露が多いのは衛生的に良くないですよね...
お手入れ簡単な加湿器をお探しの方には、この加湿器おすすめです。
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