こんにちは、Nami(@nami_mercaru)です。
2024年8月、豊洲PITで好きなアーティストの来日公演があり家族4人で行った際の記録です。私自身、初めて行くスタンディング形式のライブで、上の子が小6で身長150cmぐらい、下の子は小4で身長130cmぐらいしかなかったので、特に下の子が楽しめるか心配もあったのですが、色々ありつつも結果的には楽しめたので良かったです。
■チケット購入
気が付いた時には先行販売が終わっていて、公演1か月前の一般販売で購入するつもりで販売時間に待ち構えました。1人2枚までしか購入できないので夫と私で分担したのですが、結果2枚しか購入できずに売り切れ!がーーーん。
夏休みの好条件の日程、どうしても4人で行きたかったので、転売サービスのチケジャムで追加2枚を探すことにしました。
スタンディングで場所は決まっていませんが、入場できる順位の整理番号が1週間前に発表されます。この時点ではまだ整理番号未定のチケットが定価12,500円に対して、1枚5万円とか3万円とか...高い。
ギリギリまで待てば価格は下がってくるかな?と狙って待っていました。
一方購入できたほうの整理番号が判明し、1400番台。豊洲PITスタンディングの収容人数が3,103名なので、半分より少し前...どうなんだろう。調べているとスタンディングにしてはかなり広い会場のようで、半分より前とはいえ、あまり良い条件ではなさそう。
チケジャムのほうでも整備番号が判明してきて早い番号だと価格はそれなりで2万円以上はしていました。家族でできるだけ近いほうが良いかなと思って1,000番前後で探していました。
2枚組で価格と番号の落としどころがつくものがなかなか出てこなくて、3日前になって確実に買えるか不安もあったので580番台で18,000円/枚のものを購入。電子チケットのスマチケで購入当日中には無事に分配してもらうことができました。
■当日、豊洲PITに向かい列に並ぶ
18:00開場、19:00開演だったので17:30を目指して新豊洲駅へ。
子ども達もいて夕飯のタイミングがつかめないので、並びながらおにぎりを食べてすまそうと思って持っていきました。
駅に着くと豊洲PITはすぐに見えるところにあり、到着すると17:45ごろ。既に行列ができていました。
整理番号が書かれた看板を持って立っている係の方がいてその後ろに並んでいきます。私は息子と二人で500~800番の列へ、夫と娘は1,000番以降(1,000番以降の番号のわかれ方を忘れてしまいました)の列へ並びました。予定通り並びながらおにぎりを食べる。誰も食べている人はいないし、子どもはほぼいなかった感じです。上の子ぐらいの子は数人見かけました。
18:00を過ぎても全く入れる気配がなくどうなってるのかな?と思ってたら18:20ごろ急に列が動き出しました。500~800番の列に律儀に後ろのほうに並んでいたのですが、早いほうなので前に出ていってたほうが良かったっぽいです。「510番までの方!520番までの方!560番までの方~!」と呼ばれて行って急に「700番までの方~!」といった呼ばれ方になったのでびっくりしました。
入る時はまず荷物チェック→チケットチェック→ドリンク代支払い(1人600円、Suica使える)でドリンクコインを受け取り入場、となります。入場後はドリンク交換は後にしてまず場所取りしたほうが良いと調べてあったので、すぐに場所取りに向かいました。
■場所取り
前から3番目と5番目の区画の前に30cmの段差があるので、多少は見えやすくなっています。この時点では「右手のほうまだあいてますよ~!」と係の人が言っていたので気になったのですが、いまいる場所を離れたら取れなくなるし、子どもを一人で待たせるのも嫌がられてしまったので見に行けずその場に決まりとなりました。
この時点で周りの様子はこんな感じ。(このあと、自分たちの後ろに人がどんどん来る)
次に心配なのが下の子と夫の場所取り。まだ自分たちの後ろがあいていたので、ここに入ってきてくれれば、と思ってLINEで連絡して今か今かと入り口を見ていたのに全然入ってこない!そのうちに後ろもだんだん埋まってきてしまい、LINEもSMSも届かなくなってしまい、これじゃ下の子が絶対埋もれる...と絶望的な気持ちに。。
あきらめかけていたら「あ!来た!」と息子が発見して呼んで自分たちの後ろに来ることができたので、下の子だけ前に入れてもらいました。ただ自分たちの前にいた方が背が高い2人で、段差のある先頭から2列目でも下の子は全然ステージが見えなかったらしく不安顔に... 「(後ろの)パパのところに戻りたい!」ぐらいのことを言い始めましたが、そっちに戻ったらもっと見えなくて大変だと思ったので引き止めました。




