一生もののフライパン、岩鉄鉄器のダクタイルパン

2024年6月2日日曜日

家のもの

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こんにちは、Nami(@nami_mercaru)です。

長く使えるフライパンをずっと探していましたが、主婦歴10年以上経ってやっと理想的な鉄のフライパン「岩鉄鉄器のダクタイルパンに出会うことができ、それ以降は毎日これを使っています。


■以前のフライパン事情

我が家はガスコンロで以前まではずっと、こびりつかなくて便利なテフロン加工のフライパンを使ってきました。有名な大手メーカーなら安心かな、とティファールを使っている期間も多かったですが、使い続けるうちにどうしてもテフロンが剥がれてこびりつくようになってしまいます。フライパンは毎日使用する物だし、1年も使えばもう買い替えが必要で、消耗品と考えるしかないのかな、と悲しく思っていました。

ダイヤモンドコートの物が良いと聞いて買ってみたこともありますが、結局は同じように次第にこびりつきが酷くなってしまいました。

鉄のフライパンならきっとずっと使えるんだろうな、と思いつつ、重たかったり、扱いが難しそうなイメージで手が出せないでいました。


■ダクタイルパンとの出会い

主婦歴も10年近くなり、いい加減にフライパンを何回も買い換えることに嫌気がさしてきてしまいました。「一生もののフライパン」として良いものがないのか、自分でネット検索してみて見つけたのが岩鉄鉄器のダクタイルパン「焦げつきづらく、錆びづらい。 百年使えるフライパン」と謳われていて、メンテンナンス不要、おまけに一般的な鉄のフライパンよりも軽いとのこと。すごく良さそうだな、と思いました。

大きさは、それまで家族4人分の食事を作るため大き目の直径28cmぐらいのフライパンを使っていました。ダクタイルパンは一番大きいサイズで直径26cmだったのでそれを購入することにしました。少し高価ですが、何回も買い換えることを考えたらこちらのほうがよっぽど経済的だとと思います。

 

■使いごこち

購入したダクタイルパンが届いてみると、見た目はシンプルで持った感じ程よい重さ。これまでのフライパンよりは重たいですが、気になるほどではありません。「これから一生使う鉄のフライパンだ!」と思うと手に取るたびに嬉しくなりました。

軽く洗っていきなり使い始めることができます。取っ手の部分まで鉄でできていますが、付根に穴のあいた構造のおかげで、取っ手が熱くなることがありません。使ってみると本当にこびりつかなくて感激しました。

火の加減によって強火で放置してしまうと焦げるので要注意。熱伝導率が高いからこそ、だと思います。

炒め物もバッチリ。炒めてから煮込むような料理にもしっかり使えます。

煮込むときの蓋は別で購入したものを使っています。

使ってみて一番焦げやすかったのは卵。目玉焼きも、薄焼き卵もすごくこびりついて失敗してしまいました。慣れてきて、火加減やフライ返しの差し込み方によってある程度は上手く行くようになりました。こびりつかないコツは、始めにしっかり熱することかなと思います。

こびりついてしまった時も、スポンジでゴシゴシ洗えばすっかり綺麗になるところもすごいです。

大きさについては、4人分の炒飯などを作る時はちょっと苦しいかな、という感じですが、私はあまり物を多く持ちたくないので、このフライパン1つで回しています。今のところ、子どもたちもまだ小学生でそこまで大量に食べるわけではないので、なんとかなっています。

今ではダクタイルパンを3年以上、ほぼ毎日使ってきていますが、焦げ付くこともなく変わらず気に入って使っています。買い替えも全く考えておらず、買って良かったと思っています。

ただ卵系はやっぱり、今でもこびりつく。私の力量の問題かもしれませんが。なので、クレープや薄焼き卵を作る時だけは、ティファールのクレープパンを使うようになりました。クレープパンなら薄くて邪魔にもなりにくいです。それ以外はダクタイルパン1つでまかなっています。

楽天で買うと定価で18,150円、メルカリだと12,000円ぐらいで買えたりすることもあるようですが、出品はなかなかなさそうです。


メルカリ、22cmのタイプは出品がありました。

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