こんにちは、Nami(@nami_mercaru)です。
LINEで無料通話ができるのもあって、スマホから電話をかけることはめったにないけど、子どもの学校関係や、家電とかの問い合わせ窓口へ電話など、たまにはあったりします。1か月に1回あるかないか、というぐらいの頻度かな。
以前は3分以内の通話が無料でできる「LINE Out」を使っていたこともあるのですが、2023年5月末でサービス終了してしまい、今は国内最安の通話サービス「G-Call」を使っているので紹介します。(紹介URLからの登録で250ポイント(250円相当)がもらえるので、登録される方はぜひ。)
■G-Callの特徴
私の場合、スマホはワイモバイルと契約していますが、通話料は22円/30秒です。(通話料のかけ放題プランなどに入っていなければ、どこのキャリアもおそらく同じような料金かな。)この通話料がG-Callだと8円/30秒なので、4割以下になります。
また、G-Callでは基本料金が一切かかりません。なので通話の頻度や時間に関係なく、通信費を大幅に節約することができます。登録だけしておいて、使わなかったら使わなかったで、損することもありません。
使い方も簡単で、登録手続きとアプリのダウンロードを行うだけで、すぐに利用を開始することができます。私が使っている限りでは通話品質や接続の安定性も特に違和感なく、ストレスなく通話をすることができます。
■G-Callの使い方と利用上の注意点
G-Callの使い方は簡単。まず、申し込みフォームから利用登録を行い、登録の完了を待ちます。私は申し込みの翌日に、登録完了のメールが届きました。
登録が完了したらスマホにG-Callアプリをインストールします(アプリストアでG-Callで検索すると出てくる)。アプリを開いたら、登録の時に設定した自分の携帯電話番号を入力します。これにより、アプリと携帯電話番号が連携されます。

アプリに許可を与えると、スマホのアドレス帳に登録されている連絡先をG-Callアプリ内で開くことができます。通話をする場合は、アプリ上から該当の連絡先を選び、通話ボタンを押すだけです。また、アドレス帳に登録されていない番号に対しても、番号を入力して通話することができます。
アプリはこんな画面。正直、ぱっとしないデザインだけど、機能自体は直感でわかるので問題なし。

発信履歴はアプリ内の発信履歴タブか見ることができます。また、通話明細は、G-Callのマイページから確認することができます。マイページでは、登録情報や請求明細も確認できます。
利用上の注意点は、以下のような点かなと思っています。
まず、スマホへの着信履歴から電話をかける手順が少々面倒。スマホの通話アプリから着信番号をコピーして、G-Callのアプリに張り付けて発信する必要があります。
それから、G-Callでは一部かけられない電話番号があって、【020】【060】【0120】【0570】【0800】【0990】で始まる付加サービス用電話番号への通話と、通話3桁特番(「110」「119」「117」など)へも利用できないそうです。
通話料金の支払いは、個人の場合クレジットカードのみ対応、利用申し込みの時にクレジットカードを登録するようになっていて、そのカードから引き落としされます。
■ 250円分ポイントがもらえる紹介リンク
私からの紹介でG-Callに登録すると、250円分のポイントがもらえるので、登録される方はぜひお使いください。以下の登録リンクから申し込むと、特典ポイントを受け取ることができます。
[紹介登録リンク]:こちらをクリックして申し込む
私は通話をほとんど使わないのですが、ある程度使う方のほうが節約度合いは高まりますね。
