■出品専門時代
始めはメルカリで売ることがメインでした。
しかもメルカリを始める前に長年、ヤフオクで家の不要品を売っていました。ヤフオクを始めたのはかれこれ15年も前の2010年ごろ。
当時の職場の同僚と話したのがきっかけ。
「ヤフオクで結構なんでも売れるんだよ~」 「発送だって、簡単でいいんだよ。梱包も家で余ってるショッパーとか使えばいいんだから」
全くやってみようとも思ったことなかった私、本当に売れるの?発送がめんどくさそうだなと思ったけど、やってみたらハマった!
家の中から何が売れるか、探して毎日のように出品していくうちにそれが習慣になりました。当時は匿名配送とかもなくて、郵便局から定形外郵便がメイン。小さな物は宛名を自宅で印刷してポスト投函する、クリックポストをよく使っていました。今よりは断然手間だったけど、不要品が自宅からなくなり、おこずかい稼ぎになるのが嬉しくて、全く苦になりませんでした。
それでも自分が中古品を買う、という発想にはならなかった。よくこんな中古を買う人がいるなぁ、と思いながら売っていました。売上金も、たぶん現金として出金していたように思います。
そのうちに、メルカリが流行り出してヤフオクよりもメルカリのほうがメジャーになってきました。始めは、ヤフオクに慣れてるしこれまでの大量のヤフオク評価を捨ててメルカリに移行するのも億劫、と思いながらもアプリを入れて試してみると、やっぱり新しくて今風な感じでUIもシンプル、楽でやりやすくて、気が付いたら完全にメルカリに切り替わりました。
■少しずつ買ってみるように
メルカリで売上金が貯まってくると、どうせ売上金だし匿名配送だしたまには買ってみてもいいかなぁ、と思うようになってきました。
その頃、子どももある程度大きくなってきて、子ども服を買っても自分で選り好みするように。子どもが身に着ける物にこだわりがあるタイプだったので、サイズが合わない、とか素材が嫌だ、とか言われるたびにせっかく買ったのが無駄になったり買いなおしたりするのも嫌でメルカリで検索してタグ付きの未使用品を買ったりするようになってきました。
子どもも赤ちゃんの頃は、この子に中古品なんて着せたくない💓とか思ってたけど(特に第一子)3歳も過ぎれば、すぐサイズアウトするし買っても気に入るかわからないし、とりあえずメルカリで買っとくか、という気持ちに。

